お金の貯め方 貯蓄の仕組み作り

1000万円貯める方法【3つのコツ】

1000万円貯める方法

みなさんは自分の貯金額は把握していますか。

1000万円貯めることができたら、

緊急でお金が必要になった時も、やりたいこと、買いたいものができた時にお金に縛られることが減りますよね。

1000万円貯めてみたいけど貯まる気がしないという方は

是非この記事を読んでください。

1000万円以上資産を持っている人もこれからさらに1000万円を作りたいと思っている方は必読です。

【コツ①】自動的に貯まる仕組み作り

給料が入ってきて家賃、食費、光熱費、交際費などを引いて残った金額を貯めている人も多いと思います。

しかし、よっぽど年収の高い方や自然にお金が残るという方を除き、この状態だと貯蓄は貯まりにくいです。

 毎月積立を行い、先取り貯蓄で何もしなくても溜まる仕組みづくりをするのがオススメです。

給与から自動的に天引きされれば、残ったお金でなんとかしようとするものです。

自分を苦しめたくないという気持ちもわかりますが、

いつまでにいくら貯めたいのか明確に目標を立てて取り組んでみませんか?

毎月積み立てるオススメの方法を4つ紹介します。

オススメの積立方法

①積立投信(つみたてNISAを活用)

②積立保険

③iDeco

④財形貯蓄(会社の金利が高いなら◎)

それぞれの特徴やオススメの組み合わせなどは

こちらの記事をご覧ください。

【参考】1000万円貯めるための1ヶ月の必要貯金額

一定利回りで運用をしながら積立をした場合の

毎月の積立金額のシミュレーションです。

FPっぽい言葉で言うと減債基金計数という計数で計算ができます。

    利回り/年
期間   0.01% 0.5% 1% 2% 3%
5年 17万 16.5万 16.3万 16万 15.7万
10年 8.3万 8.1万 8.0万 7.6万 7.3万
15年 5.6万 5.4万 5.2万 4.8万 4.5万
20年 4.2万 4.0万 3.8万 3.4万 3.1万

※千円以下四捨五入

※大手銀行の定期預金の金利は0.01%です。

こんなに大きい金額を貯めるのは難しいという方、

コツ②と③を実践して貯金額を増やしてみてください。

【コツ②】固定費の見直し

毎月必ずかかる固定費用は、一度見直しをして

支出削減することで効果がずっと続きます。

見直しのコツは、

見直しにより、①効用が変わるのか ②節約できる額を基準にすると良いです。

【見直ししても効用変わらない&節約額大きい】

ものから優先しましょう。

例えば、携帯料金を見直して格安SIMに変更する場合を考えます。

通信速度に違和感を覚えなければ、効用は変わらないとなります。

そして6000円の携帯料金が2500円になった場合、

節約額は3500円なので、この見直しはした方がいいということになります。

逆に、通信速度にこだわりがあり、節約可能額よりも効用が落ちるなら無理に節約しなくてもいいです。

FPごはんオススメの固定費見直しを紹介します。

オススメの固定費見直し

・スマホ料金の見直し

・保険の見直し

・福利厚生サービスの活用(ベネフィット、リロクラブなど)

・クーポンやポイントサービスの活用

・銀行手数料の優遇利用(詳細はこちら

【優先順位のつけ方の例】

下記の図のように考えると何から始めてみるべきか整理できます。

人によって感覚が違うと思うので自分に当てはめてみてください。

優先的に見直し&節約するべきなのは緑の枠に当てはまるものです。

ここに当てはまるものは見直しや節約をすれば

効用(満足度、利便性など)が変わらない又は上がる上に節約額が期待できるものです。

これならあまり我慢をすることなく、実現できますよね。

【コツ③】節税対策

節税対策についての詳細は、こちらの記事で紹介しています。

節税をすることで、本来税金として払うはずの金額分貯蓄に回すことができます。

また、貯蓄をしながら節税ができるものもあります。

【節税度1位】iDeco

【節税度2位】ふるさと納税

【節税度3位】生命保険料控除

その他:住宅ローン控除、地震保険控除など

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