保険

【脱・保険デブ】必要最低限の保険まとめ

【結論】保険料の払い過ぎ&加入しすぎはやめる

あ皆さんは保険に加入していますか?

保険と言うと死亡時に保険金が出る生命保険や、がん保険、医療保険のイメージが強いかもしれません。

ですが、保険にはもっとたくさんの種類があります。

何でもかんでも加入すると保険料がめちゃくちゃ高くなりますよね。

保険デブを脱却する上で必要な手順は以下の通りです。

簡単な流れ

  • 保険の種類を把握する
  • 保険の優先度をつける
  • 同じ種類の保険の中で比較し、保障内容が良くて保険料が安い保険を見つける

【STEP1】保険の種類

保険と一口に言っても損害保険にも生命保険にもそれぞれたくさん種類があります。

まずはどのような保険があるのかを図式化しました。

【STEP2】加入すべき保険の優先順位

保険の種類と優先度をまとめました。

1位 自動車保険と個人賠償責任保険

自動車保険と個人賠償責任保険は必ず入っておいた方がいいです。

この2つの保険の共通点は、支払事由に【相手がいる】ことです。

もし相手、がいなくて、自分の所有物が壊れた場合、損害額は所有物を超えません。

しかし、相手がいるため損害額に上限はありません。

【例】賠償額:9,521万円 (子供が運転していた自転車と60代女性の衝突事故)

といった判例もあります。

このような万が一の事態に備えて保険の加入を勧めます。

ココがおすすめ

・莫大な損害賠償などに対応できる
・保険会社が相手側とやりとりをしてくれる

2位 年金保険

個人年金保険は、生命保険料控除を使うことができるので、所得税と住民税を軽くすることができます。

上限が、年間8万円までなので月1万円程度の掛金にしておくのがオススメです。
それ以上かけるなら、iDecoやつみたてNISAなどがオススメです。

ココがおすすめ

・生命保険料控除で節税効果あり(但し上限あり)
・金利が預金より高い

 

3位 医療保険、生命保険、収入保障保険など

これらの保険はなるべく安い保険料で、自分にとって必要な分だけ加入しましょう。

基準は以下の通りです。

ココがポイント

①公的な保障でまかなえるのか
②貯蓄で対応できないか
③どちらでも不足する場合に加入する

ただ漠然と、病気になったらどうしよう、働けなくなったらどうしようといった不安だけで、何でもかんでも加入するのはやめましょう。

日本は色々と問題はありつつも、社会保障が充実しています。

医療保険の加入を検討する場合は、高額療養費制度

生命保険、収入保障保険に迷っている場合は、遺族年金制度等について理解しておくと不足額が見えやすくなります。

公的制度概要を知った上で、必要な分だけ任意保険に加入しましょう。

【STEP3】同じ種類の保険の中でどの会社の保険にするか検討

同じ保障内容なのであれば、なるべく保険料を抑えたいですよね。

ネットを活用しても、対面の面談でもいいで複数社に問い合わせましょう。

年齢や性別によってどの保険が一番安くなるか変わることがありますので設計書を作成

してもらった上で比較するのがベストです。

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